加藤農園
EMボカシの作り方
EMボカシの作り方
EMボカシの主な材料
 まず、EMボカシを作る際の、原材料を紹介します。
米糠 菜種油カス カニ殻粉末
米ぬか 油かす カニ殻
 この3品を、メインの材料として使用しています。 カニ殻はやや価格が高めですが、米ぬかや油かすは比較的安価で入手できますが、最近は米ぬかの人気が高く、入手が難しくなってきましたが、良いEMボカシを作るためがんばって入手しています。
くず大豆 希釈したEM菌
くず大豆 EM菌
 最近知り合いを通じてくず大豆を分けてもらい、EMボカシの材料として使用していますが、生のまま使用すると畑に大豆が生えてくるので、EM菌の液に浸けて芽が出ないようにして使用しています。

 EM菌は液状ですが、原液を水で薄めて使用しますが、薄める際にEM菌のエサになる糖蜜を混ぜておきます。
EMボカシの作り
材料撹拌  上記の材料を均一に混ぜる必要があるので、私のと頃ではコンクリ−トミキサ−を使用して材料を混ぜています。

 この時気をつけているのは、各材料の比重が違うため各材料を、数回に分けて投入してなるべく均一に混ざるようにしています。
米ぬかなど粉状の材料が多く、目や鼻に入り大変です。
EM菌投入  肝心のEM菌の液は材料撹拌中に、2回程度に分けて入れます。 この時米ぬかなどの材料を、手で軽く握ると団子になるくらいが適量になります。
EM菌が少ないと発酵に時間がかかり、多すぎるとべとべとになります。
EMボカシ袋入れ  混ぜ合わせた材料を米袋に詰め、さらに米袋を黒のビニ−ル袋にいれて、気温によって差が出ますが、2週間程度発酵させればEMボカシの完成です。
EM菌は兼気光菌なので、遮光するため黒い袋に入れます。
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