加藤農園周辺で、良く見かける虫の写真を集めてみました。蝶やトンボ等お馴染みの虫や、少々変わった虫の写真もあります。
良く見かける虫
トンボ
ヤゴの抜け殻 色々な種類のトンボを見かけますが、成虫は飛びながら、蠅や蚊など小型の昆虫を、補食する益虫です。

 幼虫はヤゴと呼び、成虫と違い水の中で生活しています。(右の写真、がヤゴの抜け殻です。)

 ヤゴも肉食で、オタマジャクシや小さい魚等を補食しています。
アキアカネ
アキアカネ変色前 アキアカネ変色後
 通称『赤とんぼ』ですが、夏場は赤ではなく、黄色っぽい色をしています。暑い時期は、標高の高い場所に移動して、夏の終わり頃に戻ってくるのですが、その頃には色が赤くなっています。

 加藤農園の、標高は約280m位ですが、アキアカネを良く見かけるのは、秋の二十世紀梨を収穫する時期です。
オニヤンマ
羽化後のオニヤンマ@ 羽化後のオニヤンマA 羽化後のオニヤンマB
羽化したオニヤンマ 日本で最大のトンボです。(多分) サイズが大きい分捕獲する虫も大きく、アブを捕まえていたのを見た事があります。

 性質として同じコ−スを、往復して飛んで餌を捕まえるので、捕獲する時には飛行している場所で待っていれば、しばらくすると帰ってくるので、網を持って待っていれば、結構簡単に捕まえる事が出来ます。捕まえた後、上手く触らないと大きな顎で噛み付いてくる為、(結構、噛まれると痛いので) 注意が必要です。

 ちなみに上の写真は、どちらもヤゴから羽化した後のオニヤンマですが、飛んでいる姿は良く見かけますが、羽化したばかりの状態を見る機会は、1年に1回位しか有りません。(結構、珍しいシ−ンです。)
糸トンボの一種
 正確な名前は知りませんが、糸トンボの一種です。ちなみに腹の部分が、他の種類のトンボに比べ細いため、この名前になりました。他の種類のトンボは、草などにとまる時に、羽を広げてとまりますが、糸トンボは羽を閉じててとまります。又飛ぶ時にも、他のトンボと違い優雅にふわふわと飛びます。

 糸トンボにも色々種類がありますが、大きさはおおむねアキアカネ程度の大きさですが、色や形が違っています。写真の糸トンボは、腹がメタリックグリ−ンで羽が黒い色で、目立つ色をしていました。
糸トンボの一種
シオカラトンボ&ムギワラトンボ
シオカラトンボ ムギワラトンボ
 シオカラトンボ(青)とムギワラトンボ(黄色)ですが、青と黄色で、一見違う品種のトンボに見えますが、実は同じ種類のトンボらしいです。

 では何故色が違うかと言えば、雄の方がシオカラトンボ、雌がムギワラトンボと呼ぶみたいです。(もしかしたら、この説明は間違っているかも知れませんが・・・。) 確かに、色以外の姿形はよく似ているし、交尾しているのを見かけます。
名前は不明ですが・・・
名前不明のトンボ 正直、余り見かけないトンボで、名前は知りません。他の種類とトンボと比較して、腹の部分が扁平になっているのが特徴です。

 もしかしたら、レア物のトンボかも知れませんが・・・ >^_^< どんな物でしょうか。?
 
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